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1.そばの需給
21年産・・・国産は不作・・・雨・台風の被害がありました。 中国産は減少・・・他の作物を栽培した方が農家にとって有利。 (8月、日本蕎麦協会は、輸入商社に同行して訪中しました。) 国産が不作なため、玄そばの価格が上昇しています。 国産対策・・・国に対して産地の状況を伝えました。 2.おそば屋さんめぐり、食べ歩き 楽しくおそば屋さんめぐりができるように、企画中です。 6店を食べ歩けば「そば通入門」の基礎知識(そばの写真家で有名な 片山虎之介先生が執筆)が1セットそろうようにいたします。 とりあえず、12月から東京神田周辺で実施。月刊『本の街』1月号に紹介記事。 3.「第一回 日本そばサミット」の開催 来年3月11日(木)頃、東京で開催する予定です。 そば業界・生産者・消費者に参加を呼びかけます。 (紹介記事:「蕎麦春秋」12月号、47ページ) 4.麺産業展(9月中旬、東京)、日本そば博(10月末、日光)・・・協会が出展 麺産業展では、アンケート調査実施、協力者には「おみくじせんべい」(大吉、 中吉、小吉)で、景品(おそばやさんのレジまわり商品)を出しました。 麺産業展(9月中旬、東京・ビッグサイト) 写真下の方、真ん中が、「おみくじせんべい」 ![]() 日本そば博覧会(10月末、日光市) ![]()
「蕎麦春秋」(季刊誌)・・・・3月号が発売。
今回もカラフルな本になりました。 価格は500円(リベラルタイム出版社)。 今回の特集記事・・・「蕎麦の起源」は寺に在り・・・ 道元、深大寺、蕎麦喰地蔵、京都の門前蕎麦 そして各地のおそば屋さんの探訪・・・・ 「蕎麦春秋」は今回から、(社)日本蕎麦協会の推奨誌になりました。 「蕎麦春秋」を話題にしながら、そばを愛する皆さんとのコミュニケーション、交流、対話がはずむことを願っています。 ![]()
21年1月13日、全国のおそば屋さんをはじめとした麺類業の関係者が多数出席して、新年祝賀会が東京のホテルで開催されました。
日本麺類業団体連合会の鵜飼会長(日本蕎麦協会副会長)の開会挨拶を御紹介します。 ◎ 100年に一度の大不況と盛んに言われているが、がんばっていかなければならない。 過去を見直して、いい方向に変わっていくことを考えなければならない。 ◎ 今年、9月(16~18日)、「麺産業展」を東京・ビッグサイトで開催する。 日本そば、ラーメン、うどん、中華料理など、食材に共通点がある。一緒にやっていく。 (出展する際の問い合わせ先 : 電話 03-3262-5206) なお、おみやげのお菓子として、美味しいパウンドケーキが配られました。 これは、北海道産のだったんそばの芽をパウダーにしてケーキにミックスしたものです。 自然な緑色をしていて、表面にはだったんそばの実がまぶしてあります。 だったんそばに含まれるルチンの量は、普通そばの約100倍と言われています。 ![]()
新年おめでとうございます。 「年明けそば」で新年も元気一杯
千葉県のおそば屋さんが、年越しそばに続いて、年明けそばをアピールしました。 ルチンが多い「だったんそば」もメニューにあります。 この写真 は、長野県長和町の「だったんそば」の商品販売コーナーです。
季刊誌「蕎麦春秋」が推薦誌になりました。
1月24日の発売号から、当協会の推薦季刊誌となります。 おそば屋さん、産地の紹介が掲載されます。 写真・・・・「だったんそば」のチーズケーキ ![]()
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